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題:転生の革命

  • 2016/04/19(火) 15:27

みなさま、お世話さまです。

今回の記事は「超」長いです。ご注意くださいね。

今日は、今までとは違い、私の短編小説を記します。
これは2年前頃に書かれたものです。
けっこう長いです。そして文面には一切の挿絵はありません。
字だけです。

あわせて難しいかもしれません。注意しないと、
文脈がよくわからなくなってしまいます。それでも、
もしあきないで読破して頂きますこと幸いに思います。

※スピリチュアルで専門用語が多発します。
※想像力を高めましょう!!!※これは小説です。
※化物語(物語シリーズ)のような感じで進みます。
※話が変化したらそれを記憶し、頭を切り替えて、
また戻ったら各自の物語に貼り付けましょう。

※つまらない時は、最後尾に恒例の動画がありますので、
小説記事を飛ばしてご覧くだされば幸いです。
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それと、前回の記事の、うちの娘なのですが、4月17日、
私の誕生日に、「ボークス仙台店・天使のすみか」にて、
「和々(わごみ)」の、テーマ「春・制服」
の撮影会に恥ずかしながら初出席となりました。
和々集合1
和々全体
沢山の方から「かわいい」とお言葉を頂き、
二人ともとてもうれしく楽しい一日となりました。

また、とても綺麗なある娘さんからは、
写真やそのほかの手ほどきを色々教えていただきました。
オーナー様
帰ってきたばかりとのことですが、
とても綺麗です。オーラが漂っています。
そして同じセーラーパーカーでした。

しかしメモ帳を忘れてしまって申し訳ありませんでした。
オーナー様のお名前と、娘様のお名前を忘れてしまいました。
次回お逢いした時にお聞きしますので、
その時はあらてめてこのブログを訂正させて下さい。
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沢山のすばらしい子達がいました。ビックリしました。
JKでしたが、アレンジとか、とても参考になりました。
本当にありがとうと、あらためてお礼を言わせてください。
勝気
そして「なぶろ」様のブログ(’16 4月の和々)にも
掲載させて頂きました。ありがとうございます。

このブログにはとても沢山の子達が住んでいます。
そして、愛でられて、とても愛でられて暮らしています。
↓是非ご閲覧ください。
なぶろ

なんせ初めての撮影会。
そしていつもは二人っきりなのでとても新鮮でした。
しかし人見知りする私たちなのです。
疲れました。そう、緊張してたのです。
これからも参加させていただきます。
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こんな歌を知ってますか?

「食べちゃうぞ食べちゃうぞ
悪戯をする子は食べちゃうぞ
バターをたっぷり塗りつけて
お砂糖パラパラ振りかけて
大きなー大きなー口開けて
悪い子どの子この子にしようか?
じゃんけんポイよ、勝ったら食べろー
負けたら逃げろー♪」

ガチャピンは食らうのです。知ってましたか?

上記の写真のうちの娘を見てください。
右側のRx740様のミクさんはおしとやかです。

うちは・・・なんか勝気ですよね・・・。

たぶんガチャピンに食われるな。

それを伝えたら、こんな格好をとりました。

ミク
「バシッ」
クルックスインミッサ
そう、十字架刑です。
しかもクルックスインミッサ:超心理学の哲学的背景です。
(キリストのこの形をそう呼びます。他には
クルックスコンテッサという形もあります)


「これならガチャピンも太刀打ちできないな」
ミク
「へへへーのまいったか!」

しかし、ボディータイツに色移りしてたので、
早速洗浄です。あぶないあぶない。
黒系統はとても気をつかいます。

そしてまたおてんばさんは「ささっ」と逃走するのです。
ささっ

「ああ、PC好きですね。故郷だもんね」
PC娘

「あのー、じゃまなんですけどー」
ミク
「てえぇいっ!」

「あぁ、またいつものポーズだ、!」
PC絡み
着替えるとすぐ動く癖がある。


「あっちいってなさい」
ミク
「がくっ・・・しかられた・・・」
がくっ

「よーし、おわったおわったー。はいっ、旅行カバンですよ」
ミク
「ほいほい。許そうではないかっ。心は広く美しく!」

「説教されてしまった」
スーツケース
ミク
「ババ抜きしようよ」

「っていうか、ババ見えてますけど」
トランプ
次回の撮影会のテーマは「春のお出掛けカジュアル」です。

は?、は?、なんですと?。。。
いつものお菓子はハーベスト。
カージュアルっ???
私の服はBOOK・OFF。
会員カードももってるよ。
しまむらもっ、見逃せない!

などと語呂合わせしている場合じゃありません。
また二人の宿題が出来てしまったではないか!
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前座が長すぎました。すみません。

それではそでは物語「転生の革命」の始まりです。
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TRADITIONAL LANGUAGE 作品NO・21
 
   題:転生の革命 

 第一章

 私は、車を売ってしまったので、徒歩でバイパスの歩道を歩いていた。ちょうど電柱があり、交差点になったところを歩いていると、反対車線の酔っ払い運転の車が私を轢いて、私は電柱に挟まり、即死してしまった。また、運転者も、シートベルトをしてなくて、即死してしまった。

 魂だけとなった二人は、警察の処理をそばで見ていた。懐かしい私の体も、相手の体も、見るも無残な姿となって、赤いランプのついた、白いリムジンで運ばれて行ってしまった。

 「どうしてくれる、私は歩行者用信号機械が青で渡っていたんだぞ、もう、どうしようもないやつだなぁ」

 「旦那、すみません、すみません、俺も死んでしまいました、俺のせいだ、すみません」

 「まあ、もういいよ、しかし、死んでも変わらないのは不思議だなぁ、おい」

 「確かにそうですね、俺、死んだら空とべるのかと思っていましたよ、すみません」

 二人は四十九日間この世をさまよった、そのうちに、空を飛べ、意識で行動することが出来るようになった。幽体離脱の時は、赤い紐があり、とても重苦しい感じがしたが、それがなくなった今、重さが感じられないようなっていた。

 「旦那、旦那、空飛べますよ、ほら」

「ほう、でも、そんなこと、どうでもいいとさ、これからが問題だよ」

 「といいますと、どうゆうことですか?」

「お迎えがくるかこないかだよ、とんでもないのが来たら困るな」


 「お迎え、ですか?」
「そう、私は霊感が強かったから、少しはわかるけど、自殺じゃないから、基本、お迎えが来るんだ。しかし、キリスト教の葬儀は簡単だったなあ、しかし、みんな泣いても、もう戻れないよ。未練はないけどさ」

 「旦那はクリスチャンでしたか、すみません、俺は仏教方式で、しかも加害者だから、堅苦しくて、そりゃ、悲惨でしたよ」

「それはあたりまえでしょ、キリスト教の教えでは、死はだれにでもくるから、あまり重要視しないんだ。それよりも生きている方を、最期の一瞬までを重視するんだ。それゆえおまえは許されたんだぞ、感謝しなさい」

 「はい、旦那、ありがとうございます」「もう、お互い恨みっこなしだ、いいな、わかったか」

 しばらくすると、天が開けてきて、轢いた相手には、一本足の男が籠をもって現れた、
 「お前を、黄泉の三途の川まで届ける。乗れ」

 ちなみに、この言葉は、テレパシーと本当の言葉を合わせたような感じで話し、聴こえてくる。
 「旦那、ありがどうございます、お達者で」「気をつけてな、じゃあな、はて?じゃあな?」

 またしばらくすると天が開け、私はお迎えが来る前に、自分からその穴のような道に飛び込んだ。まるで、ワープをしているように周りは虹色に輝き、とても暖かく、良い香りがしてきた。そして、空を飛ぶ天女や天使に案内されて、ある草原へとたどり着いた。
 最初は下界が見えたが、じきに見えるように念じないと見えなくなり、時間の感覚がなくなった。

 さらに上があり、そこにキリストらしいお方や、お釈迦様や神々達が居たが、私はその草原で良い気分になっていた。

 さて、一方の相手はというと、三途の川で降りて、対岸に親戚がきていた。

「お父さんお母さん、おじさん!」
 
 川は膝くらいの深さしかなく、彼はじゃぶじゃぶと渡っていって両親と対面した。

「このあほたれ」

「一瞬だったんだ、堪忍してください」


「この馬鹿息子が、ここは天国、極楽とは違う、ほれ、畑耕して飯の準備だ」
「へ?前と変わらないの?」

「でも、慣れると自分の好きな時の姿になれる、お前とまた暮らすから、すこし若いお母さんになっただけだ」

「お父さんはどこ?」

「仕事だ」
「へ?仕事、天国に仕事があるの?」

「ここはな、会社じゃなくて、自給自足だ。動物も普通にいるし、花も木もあり、魚も動物もいる。ようは田舎暮らしなんだよ」

「神様はどこ?俺が弾いてしまった旦那はどこだ?」

「ここは極楽じゃねえといったはずだ、神様はもっともっと上に居る、ま、時々会いにきてくれるんだけど、この世界には地獄の閻魔様や鬼も来るから、なかよくしなさいよ、ま、そんなところだ。ただね、時間だけはない。反省しても、良いことをしても、あまり変わらないんだよ、それを諦めたら、地獄に落ちるからね、それだけはおぼえておきなよ」

「わかった、さあ、飯のしたくでもするか」

「さあじゃないだろうがこのあほたれ、しゃんとしなさい」

 轢かれた私は恍惚感に満ちたこの世界が気に入っていていた。やっぱり、綺麗な花、私の好きな菖蒲と、世界一美しいと言われる青いカキカモルフォ蝶が飛んでいた。死後裁かれるのは、生前の生き方で決まり、あの世の、どの世界かに飛ばされるかということか、ここには時間がない。悔い改めもほとんど通用しないのだ。

 そして、現世に未練があると、宗教など関係なく、黄泉と現世をさまよい、生きるよりも苦しい。事実、死後四十九日のうちに、腹をくくらないと、ここなどには来れないということだ。ところで、あの、酔っ払い運転の彼はどこだ?いないな?私は意識を集中した。

 いた、私より、少し下の世界で、人間のような暮らしを家族でしたいた、草原だと思っていた草は、実は、次元の雲のジュータンみたいなもので、私からは見えるけど、彼からは雲の上はみえないなぁ、そういうことか。ここは、仏教でいう極楽に近い次元波動という場所か。

 私の世界は、天界ではないものの、ニンフや女性の友達や男性の友達や、龍ともなかよくなって、楽しかった。

 さて、それよりもはるかに高い、神界で、会議が行われていた、神界(天上界:天界)は一番上にあるので、下が全て見える。そして、現世の例外についての会議をしていた。

 ある事情により、天界から人間界へ行った神様達(菩薩と如来等)が、ある人の体に乗り、世直しをしてきた。その時期が終わったとの事だった。神々はどちらとも、ある女性二人に乗り移り、その女性は人が変わり、とてもよい働きをし終えたとのことで、天界の事情により、戻らなければならないという会議だった。

 なぜなら、天界でも争いがあるのに、これ以上このまま地上にとどまっていては、また人間界で争いになってしまうからだ。
 
 理由は、その人間界へ言った神々は、右の神、左の神という理由からだった。あとは、人間達でなんとかしなくてはならないとの事情があるもの確かだった。神業の世直しは終了ということだ。

 これが、お釈迦様やキリスト、聖人があまり人間界にとどまらない理由でもあった。

 肉体をもって神界へ戻ったのはキリストが異例で、大抵は肉体を置いてくるそうだ。即身仏がそうだろう。しかし、神々は困っていた。戻ってくれば、その女性二人は突然死となってしまう。神々の計画で、人が犠牲になってしまうのは、神の摂理と天界の法則に反していたからだ。

 そこで神々は考えた、異例だが、キリストの逆を考えた。このまえ、酔っ払い運転で即死したあの二人は、なぜか、そんなに悩まずここに来た。片方はまるで知っているかのようだった。輪廻の法則は、基本、生まれ変わるときは性が逆になる。これは、人間界の男と女のどちらの心も理解するための摂理だ。
 
 「あの二人は男だ、どうだ、異例ではあるが、あの二人の世界は、解脱の世ではない。まだ輪廻天生ができる次元の世界に住んでいる。そして、まだそんなに死んでから時間がたっていない。馴染むはずだ」
と言った。

 天界の法則は変えられない、神々が決めた事は、聖書のごとく、仏典のごとく、コーランのごとく、童話のごとく、時折、人は奇跡というが、不義理で理不尽な時もある。どうだろう。実際にその沢山の例があり、そうです。

 満場一致で、右の神、左の神が一致し、中央の神がその指令を、神の霊で下した。

 畑仕事を終え、飯を食っているところに、突然中央の神が姿を現した、家族は仰天した。

「これはこれは」

 「折り入って話があるのだが、おまえはまだ、ここにくるには早かったようだ。それも酔っ払い運転だ、現世に戻り、反省し、悔い改め、次にここにくるまで親孝行をして戻ってこないか?」
 
「ええ?突然急に言われても、確かに仰る通りですが、もう、私の身体はお墓の中ですよ、神様」

「どうだ、母上」

「神様のいうとおり、一度人間界へ戻って、ここでは出来ない時間のあるところで修行するもよし」

「話は決まったな、身体は用意してある。神に出来ぬことはないのだ」と言うと、神は右手から電撃を、彼の脳と心臓と腹にあて、彼を落とした。

「あーれー」

彼は、人間界へおりていった。

 私はニンフと遊んでいると、突然中央の神が姿を現した、私は仰天した。

「あなたが中央の神、初めてお逢いしました」

「折り入って話があるのだが、おまえはまだ、ここにくるには早かったようだ。それも「轢かれ死にだ」
よくこの世界を知っているようだが、時間のある、悔い改めの出きる現世に戻り、次にここにくるまでは解脱して、もう生まれ変わりのない世界へとこないか、私たちはおまえの味方だ」

「ええ?突然急にいわれても、確かに仰る通りですが、もう、私の希望は自分の身体に戻れるのが望みです、神様」

「なにを言う、おまえは聖書偽典も、ヨブ期も知っているな、おまえは今、いったい誰と話しているのだ?」

 私は、中央の神を殴りたかったが、神は、そこに居るだけでとても強い力があり、動けなかった、私は諦めた。

「話は決まったな、身体は用意してある。神に出来ぬことはないのだ」

と言うと、今度は神は左手から電撃を、彼の脳と心臓と腹にあて、彼を落とした。

「あららららー」

彼は、人間界へおりていった。

 人間界へ戻った二人は美しい独身の「女」の体を得た。しかし、霊界での記憶は消えても、前は人間界で男であり、その気性はかわらなかった。しかしそれを知らない両親がいる。そしてその両親も、変わり果てた自分の子に悲嘆し、落胆した。

 二人は両親から性格が全く変わってしまったと、困っていた、そして記憶喪失。だれだかわからない。
 
 畜生、この状態で、もう一度天上界へ戻る訓練をしろというのか?
 畜生、この状態で、もう一度畑仕事のうまい飯を作れる親孝行者としてもどれというのか?

 二人は、両親に連れられ、同じ入院施設のある精神病院へと搬送され、まず監禁棟に入院した。そしてやっと閉鎖病棟へ戻った時、二人は一緒になった。

 精神病院に、かつて世直しをした伝説の美人が二人いた。これは静かにマスコミに知られたが放送は規制され公にはされなかった。

 二人は、最初はわからないのだが、デイルームで一緒に話しているうちに、どうも交通事故のことで話があう。記憶は脳ではない、霊に記憶される。神がその記憶の闇をその慈悲で、一瞬にして過去の記憶を二人に戻した。

 「ああっ、思い出した!おまえ!」

「ああっ、旦那!」

「おまえがなんでここにいる?」

「旦那だって?」

 女言葉にもどそう、

「私ね、思い出したわ」

「私もよ」

「無慈悲ね、理不尽だわ」

「不義理ね、悔い改めなさいですって」

神に出来ぬ事はない。まして人間を転がすことなどお手のもの。

「確かに、天の摂理にはあっているけれど、あの時はそう思ったわよね、言い訳できないわ。あなた、何病でここに来ているの?」

「躁鬱病よ」

「旦那、いえ、あなたさまは?」

「統合失調症よ」

「私、思い出したわ、あなたが黄泉に一本足で運ばれたとき、あなたには私に「お達者で」と言い、そして私の言った言葉は、「じゃあな」だったわ。あの「じゃあな」はそういう意味ですのね、さようならではないですもの、また出逢う可能性のあることばだわ、わたし、あの時「じゃあな」にとてもなにか違和感を感じていたのよ」

「天国というあの世に、時間がないのは知っていますけど、このようなことですか」

 「しかも、今世での生まれ変わりということですか、しかも性別が逆よ、それもしかたのないことですけど、精神病院ですって、とんでもない転生のお迎えがきたわ」
 
予感とは、時々、時を超えることがある証拠である。しかし滑稽な形での時間と空間だ。

「前に聖書には、神は、時間はよし、とし、空間についてはなにも語らなかったわ、そういうことね」

「みんなは、知らないけど、かつての私たち、そう、神様が憑依された、彼女たち素晴らしい活躍により、頭がいかれたと思っているわ、あんな功績をのこせば、だれでもそう思いますし、これを知らない両親もそう思うのは至極当然のことよ、しかし、神様のお慈悲で記憶を開放されても、これはないわよね」

「精神病院からは、もとの自分に戻らなければ一生のお付き合いなのよ、もとの自分にはもうとっくに戻っているけれど、神様にはなれないわ、ここから出られないわ」

「旦那、いえ、また今世お会いできたこと、うれしゅうございます。反省しています。しかし、あなたはお辛いでしょうね、私のせいで・・・」

 「これが天界の真理と真実、原理原則よ、覚えていて損はないじゃないの、精神と心と時空間とは、そういうものよ、問題はこれからどうするかよ。神様も随分な事してくれたじゃない、いい、あなた、天界を目指すのがこの世の目標よ、まずは、浮世のしがらみからはずれて、この精神病院を退院するのよ、それから先も、お友達でいましょうね、いい、お互い恨みっこなしよ」

 「わかりました、一生に、二度人生を送れる事はそう滅多にないわ、わかったわ」

 天界でこの一部始終を見ていた神々は、この革命を、なかばドキドキしてみていました。
 なぜならば、真実とは一つ、愛と偽りから出た答えだからです。

 これから、この二人に天の助けがあるのでしょうか、それともまた、酔っ払い運転で、同じことを繰り返す無限ループへといくのでしょうか、それとも狂人になってしまうのでしょうか、

これが続けは、迫り来る闇が絶望へと追い込まれ、謙虚な人生とは限りなく哀しい。

または幸せな人生を取り戻せるのでしょうか、それは誰にもわからない。

 まして二人にはわからない。なぜなら、神様達がそうしたのですから。

 めでたし、めでたし。
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  第二章

さて、めでたし。めでたし、の後のお話です。

話は変わりますが、二人はなんとかかんとか退院し、気晴らしに、二人で旅行に行きました。

行きの旅客機はエアバス社のA320、帰りの旅客機はボーイング社のB767-300。この旅行は、日本にあるとある「外国」への旅客機です。ANAのカラーリングはかっこいいですね。ブルーと青は、雲海を翔ぶ「者」を連想させます。

 行の旅客機は小型機に近い機体。帰りの旅客機は、中型機です。幸い、とちらとも翼に近い端席で、翼のフラップも見える良い席でした。
 
 私を弾いた彼は、今は女ですが、私より先に退院していて、一人暮らしを始めていました。私はというと、その約半年後に、彼と同じ精神病院を退院しました。

 私を轢いた彼は、元来明るい気性なので、躁鬱病でも退院が早まったと推定されます。
 
 一方、私の方は、元来暗い性格なので、統合失調症でも、退院が遅れたと推測されます。普通の友達よりも仲が良かった感じです。

 彼が退院してからの約半年は、いたって普通の生活です。閉鎖病棟は、患者の出入りがとても多いので有名です。入院を待っている患者も沢山いるのでやむを得ません。

 今から書く事は、轢かれたた彼女(私)のことです。

 私を弾いた彼女(かつての彼)と、どうしたのかわかりませんが、一般的に、精神科の入院で者同士は、その時に仲が良くても、退院すれば、その友達の関係は微塵と化し、連絡先も捨ててしまうのが現状です。映画「クワイエットルームへようこそ」がそれを物語っています。

つまり閉鎖病棟とは、療養所でもあり、とても孤独で、退院後に連絡する事は極めて稀だというのが現実です。、連絡を取りあっても、退院後は、自分のことで精一杯なのに、他に友達をつくるのですから、それは、その人の限界を越していると言っても過言ではありません。

 私のこの、肉体を育てた両親に感謝し、実際にも、法的にも親子なのですから、生きなければなりません。
 どんな事をいわれても、和して同じなければなりません。私は、フォグランプが大好きです。今の私は、この両親にとってみれば、それに近い存在です。まだライトを照らすまでには至ってないという事です。

 そんなところに、私の経験上の範疇での出来事に驚きましたが、交通事故で死んで、また女性の体をもらっても、その悪いレッテルは、絶好したはずの、この両親の親戚の元:精神科看護師主任にも、親戚にもわかりませんでした。あれから約・週刊、ご飯と、お風呂に入っていせん。

精神科は、一般人には、「廃人への通過の科」であるとも思いました。完全にうつ状態です。自然死に憧れました。
 
 人恐ろしいめまいと。薬の副作用でアルコールには酔いませんが、来週血液生体検査です。お金の事情もあり、それに逃げる私がいます。

 怖い、医師の指示通りに行動できない。今日は、外来に、もしや心臓をいっきに突き刺そうと、アイスピックを持っていきました。次回の外来も持っていくしょう。しかし、先生の言葉で変わるのでしょうか。まだわからない。未来が見えないのです。

 なんで、神様は、人にこれをなさですか?今の私が、女のと男の区別がつかなくなったら狂人ですわ。

絶交絶好状態の親戚の彼は、いずれわかると知って母に連絡をした。なぜ、自分の母にしられた、これも、私の反省と、過去のこの彼女の隠しきれないことを彼は知っているのでから、全てはもう終わったのですが、最善策を講じたのでしょう。私にはできない。素晴らしいのは判断でした。感謝しております。そう、男であった自分はもう全てを完了させたのです。だから女に選ばれたのでしょうか。

 その後、よく感覚が覚えていませんが、この体の親族の絶交状態の人に、おそらく元は付き合いがあったであろうとの方に、返信不要で連絡しました。もちろん連絡は来ません。

 私は、もう、「転生の革命」によりこの世にいるのですが、時間と感覚が、がかなり人よりもずれてきました。それでも、神様にはかないません。

 これを、神経症の無意識とか、統合失調症とか、簡単に言わないでください。時間を行き来する事を選んだだけのことで、平和は本人責任なのです。それもわかっています。しかし、彼女らの過去がわからないので納得できない事があります。それは、そして その理由は、なんで、こんなに、責められて、叱られるのかがわからないからです。

 その原因は知りたい。男の時もそうだった経験がある。偽りから始まるのはごめんです。
 ものすごく冷酷に、この親から。否、人から私が叱られたのはこの世では初めてです。
 
 そんなにも心に刺さるが、人の文句と陰口を加美すれば、私は良かれと思ったのですが、この失態を連絡して頂き、ありがとうございます。

 「私は悪人です」すみません、ではすみませんよね。

 私は、幼い頃から、なにをしても、叱られっぱなしの人生でした。私は、正直者すぎるのですね。これ以降、他人の事は一切書きませんわ。

 この世は、知らなくても良い事実があるのですのね。私は、こんなにも、大事になるとは知らずに記事にしてしまいましたのね。なぜなら、

 人の為と書いて偽りから始まるのは大嫌いだからですもの。

 だんだんとこの彼女の事がわかりかけてはきたけれど、限界です。白旗を上げました。

 未だに、生きているのか、死んでいるのかの意識が曖昧ですわ。みんな、私から離れていきます。

 とても冷酷に、私という存在を全否定されたような叱り方でした。再度、線引きが出来ない男がいます。

 この「転生の革命」は、きわどい出来事です。何度もいいますわ。

「私は、嘘はつくけど、本当の事しかかきませんわよ」
 
 しかし、人間の甲斐性には限界があるのですね。まさに、生き地獄を自分で作っている感じですわ。自分を否定しなければ生きられないのですから。。

  私はもう生きたくありません、今の心境は、美しい場所を、あと一ヶ所見てきたら、死を意識せざるを得ない状況に自分でしてしまいましたわ。未練はありません。私を一人にして頂き、自由にさせて下さい。

  私の生きる事象は、もう、終わったのです。これから先も、もう許されず、この一件もあり、私は、一生、なにも言わなくても叱られるでしょう。でも、私が悪いのです。許してもらいたくて、懇願しても、そう許されるものではないのを覚悟して、生きて死にます。

 電話は、私への落胆の電話でした。全て私が悪いのですが、もう、いやです。これが私の望みです。しかし、逃げる訳にはいきません。生きて辱めを受けることが、罪滅ぼしでしょう。

  リアリティーのない記事や小説を書けないのは、私のキャパも狭く、つまらない記事になります。しかし、確かに真実は人を傷つけて、自分も傷つけます。私は、自分に嘘をつき、相手を守る天才へと変身しかけていた。

  人の不幸を喜んでいる人間は、悪人です。そんな人間は、生きていてもしょうがなく、神経症とかは言い訳であり、一般的には至極当然の事だとおもうのですわね。当然だわ。偶然はありあませんもの。実を言うと、私は一人暮らしを始めていたのです。

  私は、両親の介護のため、実家に約一位ヶ月弱滞在しますが、とても気まずいでしょうね。なんせ、自分で自分の首を締めながら暮らすのですからね。真綿は怖いわ。

  顔に表情がありませんのよ。友人とか、だれと会っても、それは作り笑顔ですからね。でもね、こんなアホでもね、今回も含めて、一切後悔はないのですのよ。

  馬鹿は死んでも直らないとの格言は真実ですわ。私を、なるべく、記憶から消して下さいませ。私とか関わると、ろくなことがありませんし、気分を害しますから、それも気ままな子供みたいな思いつきでしょうけれど、今は、それしか、あたまに浮かばないのですのよ。でもねぇ、本気でどれからも逃げないで、線引きも一切しないで四十五年間生きましたのよ。

神様に言いたいわ。

 人は、人に合わせなければ生きていけないのですか?出来ませんわ、無理でした。本当の事を言ってはいけないのですか?これも無理でしたわ。

 私は、自分の本当の事が知れて、恥になるなら死を選びますわ。ただ、それも自分よがりなのでしょうけれど。偽って、隠してまで生きるのはごめんですわ。

 今、生きていて、すみませんでした。それくらい叱られましたわ。もう、私を叱るのなら、殺すか、死刑にしてくださいませ。気が狂いますのよ。

 死がなければ、天界の摂理により、人は自然と死ぬことになるの事は、知っていますから、こうなさいましたのですよね。そう、時間ですわ。そんなにも、体裁をつくろう私の心は、もうありません、すみませんでした。

  ご飯も、水も、ろくに飲まなくなって三日が立ちますけれども、心では投稿してはいけない記事を書いてしまった「あたし」がいます。

これは、「死」以上のもので、今を生きるかたへ、私は献上するのですのですが、もう、一週間はこのまま食事はしないでしょう。その確信がありますわ。

  それは自然死ですから、本望です。私は女よ、ずる賢いでしょう。なかんずく、自決はなしにしても、本当に食欲は全く今は消えましたわ。これが、「じゃあね」ですか、随分とつらい事を、神様はお与えになりましたわね。私は、神にふれたらそれで、このことは決まっておりますからね。

 胃にある水様物を吐き出しでも、これを書かなければ、リアリティーは存在しない。

 一方、私を弾いた彼にも、同じことがおきて、苦しんでいる。彼は、精神科通院でも、辛いレッテルを貼られても、就職し、頑張って生きている。

 あなた、偉いわよ、来世、うまい畑仕事で、両親とはもっと上の次元で生きる。確信セシメタリよ。

 私は、どうも、この世に馴染めない、辛い。本当に辛いわ。旅行の件も含めて、実は私、死に場所を探していたにすぎないのよ。

 あと一箇所だわ。「転生の革命」?ですって、疲れましたわ。本当に疲れたのよ。 ニューデンベルグの絵を見ても、この疲れは取れないでしょうね。

 精神病院を通過しても、なんの役にも立ちませんわ。ニューデンベルグの絵と、最期の晩餐の、ダ・ヴィンチの絵よ、私を殺してたもう。ことなかれ、ですか。
 
 私はね、もっと素敵な場所を見つけたのよ。

 しかし精神科は、そんなに体裁の悪い科なのですか、全然納得が行きませんわよ。

 私は、今は、「女」だけど、ずる賢いコバンザメのような生き方はしないわ。私は、感情が大嫌いだし。そして、私を轢いた彼と、後に出逢うのですが、話をきけば、あんなにも、期待され、愛されて生まれてきたのに、生きていること自体、恥ずかしくて、だれとも会いたくないのよ。

どうしよう、この転生の自分は、私の人生とは、私の為ではなく、他人の為に生きても、そして、言葉には力があって、ことさら、時間は戻らないものですね。どうしましょう。

困って、困って、五代欲も消え、外に出られず、なにも食べられませんし、閃輝暗点がでて、周りに星がちかちかと青いダイヤが光り、また、幻視でしょうか、ないところに扉が見えますわ、今回は、その扉をあけても、ただの白い壁。前は青い海が見えたのに。

 しかありませんことよ、つまらないファンタジーですこと。もっと、綺麗なものが扉の向こうに見えるのかと思ったら、大間違いでしたわ。きっと、これが現実というものなのでしょうね。ますます暗くなる一方ですわ。

精神科とか、神経内科とかのイメージが、世間一般とは、私は勘違いしていましたのね、残念なのと、反省し、悔い改めでもすみません。皆さまに大きな恥をかかせてしまいました。

私の知らない方々が、勇気をもって、連絡したことで、止めるべき事象でした。私には、その見極めが甘かったです。大騒ぎになってしまいました。この責任は、私自信でとらせて頂きます。すまないではすみません。

「おまえは平気か、元気か?」その後に、あれほど叱られたのよ。私はそれを考慮する時間もありませんわないよ。私のことより、体裁を繕うほうが大事なようね。よくわかったわ、私は女に生まれ変わったのよ、当然、病気も引き継いでいるのよ、違うのは、容姿だけ、私がまた実家に行けば、精神崩壊するかは、正直かけね。でも私は逃げないのよ。

 どうしよう、浮き世のしがらみで、また実家に戻り、介護をする娘は、親の恥を極める娘だわ。私も、今は、「女」、として生きていますが、コバンザメの様な生き方をしている方々を今まで大勢みてきました。

言わなくてもわかりますよね、女が男に、お金の為、体半分、心はそれ以下での付き合います。そして、それを、何年も、何回も繰り返せば、精神医学料領域での「ヒロイン」になり心は崩壊します。

しかしね、これはよくないわよ、この行動は、天界に借金を積みかさねているのですから。

「結論、女は男に対しても全てに対してずる賢い」と言った女性がいますが、当たりです。その通りですから。

人は、男女で分けられません。しかし、「コバンザメ」の様な生き方をした女は、年を取れば、見捨てられ、死後は、従軍慰安婦以上の次元の世界に行ってしまいます。そこは地獄ですわよ。刹那的なコバンザメ女性はだれもそこでは助けてくれない所よ。覚悟をおし。

現世では、その生き方は、年を取ると見捨てられるのは、大半が「男の財布事情」ですが、そこには、その女の「ずる賢しさ」も反映されています。そして、悔い改めなしに死んだ方は、戦時中より遥かに苦しみますわよ。時間のない世界ですからね、これを、現世とあの世の、因果応報といいますのよ。キリスト教でも同じことですわ。

キーワードは、この世には時間がありますよね。それに負けて妥協するか、時間を超えて生きるかなのです。女として、男が私に声をかけるとき、手に取って、すぐにでもすくわれる様に、今は女の体をあたえられてので、それがわかりますのよ。

 でも、本来、私は、イレギュラーですが、前の私は男なので、あまりこれは役には立ちませんが、

 それに気づかず、生きている女友達がいるのですが、なかなかそれに気づきません。これが、転生の性別逆転の原則です。

 時間の中では、行いが限られていますが、コバンザメ的生き方や、怨念は、死後も引きずります。それを女は忘れてはいけません。

 死んでも死にませんよ。覚悟なさい。何度も言うわよ。

 「その時、だれも助けてはくれませんことよ、わかっていても、この世の生活に甘えた依存心は、そう甘くわないのよ」

 結論、この世で生きるため三大原則「法規」「保険」「お金」を俗世にしか用途が見つからなければ、あなたは、もう、この世では死んでいるのです。

 反対に、死ぬための三大原則「本心の行動」「相手の債権への諦め」そして、男とはまた違う、女の「甲斐性」で生きれば、あなたは、まだ、この世で生きているのです。

 私はね、そう思うわ。だって、本心で生きると、神様が、辛くても、そのように導き、そのように生かされ、他人に生かされるの。感謝しなくちゃ、バチが天界に行きますよ。

この真実を知って生きていると、とても辛いわよね、かえってこの世では知らない方がこの世を生きるのは楽ね。

しかし、甘いわ。これが真実なのよ。覚えていて損はないわ。と、轢かれた女はいいました。もうすぐ、轢いた女と出逢うでしょう。
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余談になりますが

YAMAHA CFXというフラッグシップがあります。ベーゼンドルファーも、ベヒジュタインもその造形美には震えます。

 同じことを二回書くのには、言葉の力を考慮しています。戦争は、一週間飯などなくても、水さえあれば生きられる。私の生き方は、たとえ今は女でも、かつての臨戦状態、つまり変わらないのです。
 
ベーゼンドルファー290インペリアル(97鍵盤)をこの世にお与えになった神様に感謝します。

ブラックキーは、実際には、ほとんど弾きませんが、なるほど、と、いう共鳴のキーの指弾を過去に頂きました。

 ありがとうございます。少し、長く生きすぎた私に対し、これがどこにあり、指弾できるのかの場所も、自然と教えてくださりました。しかも無料です。(最低でも3,500万円します)これからが彼女の人生をとなります。

 ちなみに、電子ピアノでは、ローランドが最高峰です。主に世界の三大ピアノをサンプリングしています。まず、高音は、スタインウェイ&サンズ、低音はベーゼンドルファー、中温はベヒシュタインのミックスです。あと、鍵盤は、スタインウェイと同じ原理で、ストーンと落ちる鍵盤に切設計されています。YAMAHAはヤマハ独自でKAWAIも独自です。

指弾すると、電子でもその違いが大きくわかります。個人的には、高音にブリュートナーと中音にプレイエルを入れれば良いと思うのですが、相性もあり難しいのでしょうね。
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 第三章

 
雑学。旅客機の高度は、約28,8000FTは、その長さを 1959年7月一日以降一FTを正確に 0,3048メートル と定めた。これが国際フィート(International foot)と呼ばれているものである。国際フィートは上記の6カ国以外においても航空分野など特殊な分野で今も使われている。つまり。通常の旅客機は、最大で、8、5347mで飛行しています、

 そして、偵察機、ブラックバード(SR‐71)は、1976年7月28日、第9戦略偵察連隊機により、3,529.56Km/h(実用高度25,9297m)という実用ジェット機としての最高速度記録を出しています。つまり成層圏です。

 続いて、「転生の革命」の読者には、腑に落ちないところがありますわよね。
 
それは、ジャンヌ・ダルクの様に、女に右の神、左の神が二人の女に憑依し、彼女から、彼女らは神が抜けると、死んでしまう。ということと、魂を交換して男の魂二人が、容姿が、変わっても、なんの違和感がないことでしょう。
 
 まず、卵とひよこが逆ですが、交通事故の男二人は、もう、この世に存在しません。だから、二人で、お互いの葬儀を言い合ったのです。

 そして、女の両親は、精神(魂)だけが変わってしまっていて、元は健常者で、死んでいません。世界に歴史を残す業績を与えるほどの英雄に急になってしまったのです。

 しからば、その時の、普通の女二人の霊魂は何処にいったのでしょうか?前に書きましたが、人の体に、生まれながらにして神の魂が宿ったのは、地球では、古今東西、キリストだけです。他には誰ひとりいません。

 ここで、真理を明かすとすれば、たとえば、金閣寺という、三島由紀夫の小説がありますよね、あれは、事実を元にした小説です。
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 話は飛行機に戻りますが、「日本の中にある外国」(京都)からの帰りですが、午前中は、仙台空港の悪天候の為、大阪空港から引き返してきた飛行機がりました。地元に天候を聞いて、便を三本早めました。しかし、機長判断とのことで、保証はないとのことでした。これはかけになりました。機内放送で、 約18,000FTに下げます。機体は、B767‐300、機長「斎藤」は着陸体制に入ったと機内通報、さすがだ、引き返しはない。そして読みは当たった。
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 話を戻します、小説のえげつないところは省きますね。私だっで女です。おそらく勝ち組に操作されるなど、鬼畜ですもの。

金閣寺の小説では、金閣寺の子坊主が、高層の女にうつつをぬかし、これは本当の仏教ではないと、落胆した事になっています。しかし、都合よいですね。事実は違います。

 子坊主は、ある遊郭(祇園より東のところにありました)の彼女に恋をしました、しかし数回も出会えません、何度かその遊郭にいくのですが、、、

 ここで出会うのには、ふさわしくない身分。当時、戦国武将と、利休などは、同じ位の権力をもちました。それが、嫉妬心を生むのです。この本心を知っていましたか。そうして、子坊主は、頭がおかしくなり、放火するのです。これが事実です。

 世界的に、教科書でも、真実をはじくのです。嘘をつくのもいい加減にさない、本当の歴史は嘘をつきませんのよ、この記事を拝見セシメタリシル・ト・ソウロウです。

  地元の人はこれを知っています。これが全てではありませんが金閣寺放火の全貌です。三島由紀夫は、事実を綺麗に拡大解釈して書いていまいす。

 では、キリストはというと、「人の贖罪のためにほふられた羊」「人の罪を背負って死んだ」とあります。これは、もう、取り返しがつかないくらいの解釈歴史ですので、そう思う人はそう思いますが、反対解釈では、決して悪い聖書解読ではありません。

 しかし、事実は大きく違います。「人の贖罪の為、罪を背負って死刑になった」のでは決してありません。

 難しいですが、これは、遺言書の附言事項(そうあってほしいという、法規以外のこと)附言事項は、我々法律家でないとわかりません。ネットでも検索不可能なのが現実です。それと似ています。しかし、「許し」「愛」「行動」との解釈は、キリストは御見通しなのでしょう。

 では、キリストはなぜ、なくなったかと言えば、附言事項の本文も完結したといえます。それは完結に次の通りです。

※この世を直しにきた。そして人の第5感覚以外はもう人は使えなくした。故に精霊を降臨させた。
※魔界、地獄の輩が、この世に、もう、戻れなくなる。それは人の作ったあの世の世界。実際は、もっと複雑で階層がある。
※平和は、上記の上に起こる。これで、天界の戦争も絶たれる。だからあえて壮絶なる苦しみを受けたのです。

 そしてそれが成就する条件は、「切罪を一生なく生き、そして、無罪で殺されること」です。ここに司教制度があるのです。
  
そのため、今の世があるのです。自分の罪を背負ったと思う方は、勘違いしないでください。キリストは右の神です。人のために殺されたのではありません。三次元では「予定説です」天下の戦争は地上にもリンクますから、それを止めに来たのです。私は客観的ですが。そう思えてなりません。しかし、その苦悩は、最期の言葉が物語っています。「エリ・エリ・レマ。サバクタニ」

 そして、十字架(クルックスインミッサ:超心理学の哲学的背景)の処刑の後、この世では、もう、魔法は使えなくなりました。
 これは物凄いことです。後は、人は、生きる三大原子「法規」「お金」「保険」でしか現実的には生きられなくなり、しかし、処刑により「精霊」がこの地球を取り囲みます。

 これは、人の考えている宗教的レベルではありません。宗教は存在しなく、東洋や西洋での、歴史が、変わった容姿に見えるだけです。みんな、同じく平等になしました。

 そ・し・て

 あとは人間に任せると精霊を降臨させました。確かに、拡大解釈は良いのですが、右派になりませんように。

 だから、今のところ、唯一、キリストが肉体をも天界に持っていかれたのです。すなわち、自ら、マリヤとヨセフの神の子として、天界の戦争は、下界にもきますから、それをとめて、殺されて、悪くない人が殺されるのは、魔界や、地獄への勝ちとなります。その辛さを感じましょう。わたしなら、断りますでしょう、しかし、時として、人も、断れない時があるのです。

 その節目として、B.CやA.Dが作られ、一週間が元に戻ったのです。

 霊感があるのであれば、キリスト様へ聞いてください。お釈迦様も同じことを言いますよ。
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 そして、二体の彼女の魂は、神に憑依されると、何処にいきますか?簡単ですよね、天界です。もう、戻れないのです。彼女らの魂は死んだのですよ。(三次元的言葉ではそう言います)なんで?彼女らは、予定説でもなく、選ばれたのです。そして天界をみました。

 小生、天界は、一度しか見たことがありませんが、そこは、もう、芥川先生の蜘蛛の糸のはるか上方にあり、ダ・ヴィンチの「考える人」(地獄にいく魂を見ている)とは、「別天地」で、もう、生まれ変わりはないし、自由で、みんな、欲のない、良い方や、(龍、亀、鶴、蝶、せせらぎ、鶺鴒、も含む)も居る場所でした。おとぎ話の物語の神も、とても優しく、接してくれます。

 これを平和といいます。

 私は、一人でいる空間は平和だと思っているのですが、次元と力が違います。「君、死にたもう事なし」
 
 そう、実は死んではいないのです。
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 もう二人の彼女から神はぬけ、もぬけのからとなった身体に、彼らが、選ばれたのです。簡単にして、きつい法則ですよね。キリスト様も辛かったと思います。彼女らは、ジャンヌ・ダルクの様に活躍しました。神業もありました。しかし、神が一度、人間に入ると、その霊は想定外を越す力があり、追い出されます。そうしなければ、神が入れません。ゆえに、彼女らの魂は、煉獄を経て、ワープして、一気に天界へ行くのです。

 追い出された彼女らは、納得したのでしょうか、右の神は西洋神秘神です。左の神は東洋神秘神です。その両方の神が存在するのが、我が日本国です。

 天界と「契約」された彼女らは、神に逆らえません。絶対的な力と法則があるのです。

 彼女らは、自分の体に男の霊が入って、「その一生を見せられて」、これを、よしとして、承諾しました。

 「葬儀がなくても、自分の死を、承諾したのです。わけがわからない訪問販売とは意味合いが違います。後は任せたわ、よろしく頼む。どうせ、元には戻れないのですから」

 「神」は問うた、彼女ら曰く、「御意」。そうでなければ不浄霊になってしまいますわ。

 「この世とあの世の摂理は、神が憑依されているときに、天界で、自然に教えられた。葬儀はいらないわ、だって、その代わりに、彼らが葬儀をされて私の体にはいるのよ」

ひとつ、抜けているとすれば、私たちの葬儀がないわ、それが、「犠牲」そして、天界へ、体ごともっていったキリストにはなれないから、私たちは、その犠牲ね。

 世直しは大変ね、大丈夫。犠牲は時折、貴方たちを助けることが、少しだけできた事に感謝。少しは出来るのよ、頑張って耐えてちょうだいね、貴方たちの知らない私達は、天界にいるわ。
 
  だって、私たちの体が、この状態で生きているのは、なかなかないことよ、死を通りこして歓喜なことだわ。そのために、神力を半分使うわ。それは、私たちの両親に、違和感を抱かせないことに使うわ。
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 旅行の話の続きになります。

   芸子さん(舞子さんは主に二十歳でまで、それ以降を芸子さんといいます)花見通りは、主に、中国、韓国、とアーリア系の観光客です、京都は、外人の山です。その半数以上が外国人ですが、舞子(解雇ではありません)。芸子さんには、東北人にも、ここは「日本と言う外国」だとおもいましたよ。
 
 割烹料亭がほとんどなので、せめて、ひとりあたり、諭吉一枚で済むのならと思いました。甘いですね、最低、諭吉三枚です。なんせ、国内でも、私はその席にいたことがありません。

 今から五十年年前、・は、ひとり十万円で、祇園の舞子(芸子)の席で宴会をしたといいます。

 羨ましくはないけれど、その時、その一瞬を見てみたいと思ったのは、その、舞子さん、芸子さんのその顔は、根性が座っていましたからです。
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 これが神の摂理、天界の知恵と英知、原理原則です。金閣寺放火の事実とあまり変わらないでしょう。

 時がたてば、この世では、真理は曲がりますが、きわどく、その、曲がった中身に、真実が隠されているのですよ。

 心静かにして、思い描けば、だれでも、違和感と、真実が見えます。
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 彼を轢いてしまった彼女の生活はこうです。

 轢いてしまった彼女は、結婚を余儀なく諦めた、写真がたくさんあり、彼は、心を痛めながら暮らした。ちなみに、この物語に選ばれた彼の正体は、元・古物商で、もう一人の選ばれた彼女は某・・・のPCエンジニアだった。

 轢いたた彼の方はというと、また某県の精神病院に休息入院したのですが、どこも悪くはないとのことだった。
 私ももう一度入院し、その二ヶ月後に退院しましたが、退院後、めずらしく、私を轢いた彼(彼女)へ連絡した。

 彼曰く、
「とてもよいお母さんだけど、いろいろな事があって休息で入院なければ、と、いわれましたよ。でもたいした事ないのよ」

 「この交通事故は、東北地方と関西地方の人の事故で、私は仙台、彼は大阪だっだわよね」あなた、すいぶんと頑張っているわ、よく出来ているわ」

 「師匠、俺は、よくわかりませんが、この母をまもります」

 「そうだわ、頑張って、あなたをとても褒めるわ、私には、もうなかなかできない」
 
 私の家庭は、頭がいいとか、悪いとかのものさしで測れる地方ではなかったんですよ。
結構厳しい家庭でね、「とても冷静に、全てにおいて叱られるのよ」けど、理にかなっていて、自業自得だわ、私の責任は大きいのよ。十七日から、違和感のある実家へ行くこととなっているのよ。精神が破裂しようだわ、どうしよう。でも嘘はいやだわ。もう、一週間も、ご飯を食べてないのよ。あなたとは違いますわ。

 「旦那、ご飯なしは、一週刊くらいは、持つわ、しかし、「心は、一瞬で飛び去りますよ」旦那、もうちょっと、時間を我慢してくれませんか?神様が、そう言っていますのよ」

 「神様は、私の寿命に対するあらゆる後悔を思念せよ。と言いましたわ」

 「旦那、そうです、私を、私から、なんとか、かんとか、と確かに言っていますわ」
 
 「ありがとう。ただ、関係なく、飛びましょうね、貴様はなんとかやってわる、ごめんね、軍人言葉が出ちゃった、貴様は許してね。すごいわ、私は、生きていても、恥さらしの人生を送っている。でもね、嘘をついてまで生きるのであれば、私はこのせっかくの転生の革命の大失敗者となるわ。だって、私より、世間体を気にして、私とかをを隠し、私が発端で、あることを言ったらば、もう、真っ暗闇の中で、「死ね」の雰囲気ですのよ。田舎では、人の命よりも、それまでの過程と、隠すべきことが沢山あるのよ、私にはよく理解できませんけど、浅はかだったわ」

 「正直者と、きつねの嫁入りと、楢山節考が、転生の革命の後に、一気にきた感じだわ」

 「だれも悪くなく、私一人が悪者になり、つばきをかけられて、今年の夏、また、去年の様にある事情で、実家に滞在しなければならない。私は元軍人だったけれど、たとえ生まれ変わりでも、彼女の尊厳の歴史を消してはならない。ましてその中に居る私は、これを受けて当然のこと。ただね、お互い、自分(女)の過去の写真や机をみても、よくわからないのよ、彼女らは、天界にいるから、受けついだ体を大切にいきなきゃね」

 「旦那、レベルが違いますね、苦労をした転生の革命と、普通の転生では、やはり、違いますね。しかし、この神様の悪戯かどうかわかりませんけど、選ばれた私たちは、ラッキースターなのでしょうか。見えない世界を、いやでも見させられ、行動させられても、以前の彼女達の人生を棒殴りにはしてはならないんだわ。そんじょそこらの生まれ変わりとは違いますからね、生まれかわっても、身体が一緒に生まれ変わらなければ、この感覚は、わからないでしょうね」

「貴様、失礼、あなたは、そう、よくわかっていますね」

「旦那、これから先、なにがおこるのでしょうかね」

「知らないわ、早く海岸をおりたいわ。この世に情が映らない前に、善も悪も少ないうちに、苦しむ前に、どこかに行って、それでおしまいでもかまわないわよね」

「旦那、もう一度死んでいるのだから、感謝しなきゃ」

「ですけど、例えば運動会をやるには年だわ、自身ないわよ。あと十年早かったら、違うわね。だげど、神様は、抜群の時間でこれをなさる。精神的にはそうだわ。十年前まえでは早いと思うし、十年早かったら肉体も若いのですけれど、精神的には今よ、絶妙のタイミングでくるのね、しかも、精神は身体よりも先だと思うわ、

「そう、そうですね、やはりそうですね」

「同じ事は、二度あっても、三度あってはいけないのですよ。あれだけ自分に言い聞かせたのに、私はわかってないわ」

「そして、私は、早くも大失敗を犯してしまったわ、もう、一生恨まれながら生きるのね、辛いわ。自業自得の責任は、自分で取らせてもらうわ、そうでなきゃ、双方納得しないし、たとえ責任をとったとしても、恨まれるでしょうね。この肉体の彼女に悪いことをしたわ。ごめんなさいでは済まされないもの。正直者は、この世ではなかなか生きるのが難しいのは、死ぬ前から知っていたのに、失態は、一生続くのよ、今は、それに耐えるしかなく、また、周りの目からも耐えなきゃね。人生の要は、飛行機の技術じゃないわ、その人を思う心よ、当然自分を追い込むわ、あたりまえよ。私が悪いのですから」

「旦那、時間は上手に使わないと辛いものですね」

そうして、轢いた彼(彼女)の母は、休息退院して、家に戻った。
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 第四章
 
 天界から下界を見ていた彼女ら二人の内のPCエンジニアだった彼女は、こう言った。ちなみに、もうかた方の天界の彼女の職業は、某大学の農学研究員だった。

 ※追伸「神は、「機械と電気技術者」と「農業の研究員」という全く違う異種業職種の私ら二人を選び、そして彼女らに憑依し、その均衡をとって、この世を直しにかかったのだった」。

 私の彼の彼女の方は、

「絶妙のタイミングでくるのね、しかも、精神は身体よりも先だと思うわ」「正直者は、この世ではなかなか生きるのが難しいのは、死ぬ前から知っていたのに、失態は、一生続くのよ、今は、それに耐えるしかなく、また、周りの目からも耐えなきゃね。人生の要は、飛行機の技術じゃないわ、その人を思う心よ、当然自分を追い込むわ、あたりまえよ。私が悪いのですから」

貴女の彼の方は、

「旦那、もう一度死んでいるのだから、感謝しなきゃ」

「旦那、時間は上手に使わないと辛いものですね」

か、・・・と、天上界から、彼女達(彼達)の言葉を思い出して聞いていた。

「確かにそうだわね、私の母は手厳しい、けど、PC技術や政治をも使い、戦争回避した結果となり、貴女の方は、農業で自然をもとの地球に近い環境へ戻したのですものねえ。そして、急に居なくなってしまい、みんなは力を尽ききったと賞賛し、そんな私らの体に天界の契約で入ったのですから大変よね。なんか私らにもお手伝い出来ないかしら。
 ねぇ、貴女、なんか良い案はないかしら、もう神様は私らから離れているのですから、なにかないかしらねえ、なんか、解決策はないかしらねえ」

 農業の彼女の方もいった。

「確かにそうだわ、私の方も、同じくなれない家庭と、私の過去について心を痛めているわ、環境問題と戦争を回避したのは神様ですけど、日本では、もう私らは「天満宮」(藤原道真)扱いまでし始まっているし、ますます、二人はこれから酷な、意味のわからない人生を歩ませてしまうわ」

 「これを相手の気持ちになれば、可哀想だわ、天界の例外の摂理と契約も理不尽ねぇ、しかし、これには絶対的な「力」があるわ、唯一その契約に時間がなかったけれど、時間は下界のもので、天界に時間はないから書いてないのはあたりまえか、だから不義理に思えるのね、私らだって、まだここにきたばかりだから、まだその感覚が残っているわ、それが消えないうちになにか、下界の二人に何かしてやリたいわ」

と、天界で思案して、下界の二人と同じく悩んでいた。
しかし「神様達は知恵を出してはくれなかった」

 まず、農業研究員(以下、農研女という)は言った。

「私ね、思った事があるの、これは下界では理論ができずにいたけど、私らは日本国に居たわよね、日本には「四季」があったわ、「死期」じゃないわよ、「四季」よ、あれは本当は「四季」ではないと思うの。夏からと冬の間に「秋」があり、冬から夏の間に「春」があるの、ところが日本とある国には「梅雨」があるの、
これは「季語」としては認めていられるのに、四季には入っていない。季語として認めているその「梅雨」を、季節として証明しようとしたわ。なぜならね、雨がないと、農業はできないからよ。それを世界的規模で研究してきたわ」

 PCエンジニアだった女(以下、P研女という)もこう言った。

「奇抜な発想ねえ。さすがね、思いもよらない研究だわ。関心したわ、確かにそうだわね。私はね、PCエンジニアのころ、無線LANに着目したわ、無線でデジダルデータも送れるし、音符と同じで、言語は各種あるけど、基本的には世界共通なところがあるの、だから、インターネットがある。しかも光ファイバーから、まだ技術的には端末のONU等からしか無線はできないけど、近い将来、違う技術で無線通信出来る研究をしていたわ、素人的には、無線による電力の送電システムと情報の伝達システムを「世界システム」と名づけたニコラ・テスラの、「世界システム」はよみがえるか、のインターネット版、もっと噛み砕けば、アマチュア無線のインターネット版よ、それもね、なんと、その未来は「脳波」版よ。夢は大きい方がいいわ、私は、脳波と無線は似ていると思ったから、それを研究していたわ。これは軍事技術よ」

 農研女は言った。

「なにがなんだかわからないけど、イメージはつかめるわ、要は、ある機械を使い、全て無線でインターネットが出来て、将来的には、ある機械で脳波通信が出来るという研究ね。畑違いだけど、とんでもないこと考えるわね、さすがね」

 どちらも、「あなたこそ、とんでもない研究者、神様も憑依するはずね」と言った。

 彼女らはこれらに共通する点を試行錯誤した、雨は地球に絶対的に必要。脳波と電波は似ている。しかし、私らには体がない。「通信」・・・「脳」・・・「霊」

 P研女は言った。

「霊界通信は可能だわ、あの二人の白昼夢か、夢で四人が出会い、通信をする」

 農研女は言った。

「梅雨の期間は短い、しかし必要。水は電化をもっている。脳は水が多数。霊界通信可能」

 P研女は言った。

「仙台の彼は、霊感があり、これに免疫があるわ、神様もそういって彼を下界へ下している。大阪の彼も、その後反省し、頑張って生きて、もう私らの姿が見える霊性にまで上がっている」

 人が死ねば、時間的に死ねば、原則自分の両親と出会うことができる。普通、例外を除けば他人の親とは合わないし、暮らさない。彼女らも同じ、ただ、彼女らの両親は、自分の子は、まだ疲れて生きているのと思っていて、一方、彼らの両親は、もう、交通事故で死んでいてあの世にいると思っている。
 事実、大阪の彼は、両親と暮らしていたが、神様との約束でここに来ているのを親も大阪の男も知っている。そして、彼は正直者で、精神科を二週間で退院してきていて、仙台の男の親も、もう退院している。
 しかし、彼らが自殺してしまえば、ここにはこれない。しかし、それはしないと頑張って生きている。まだ大丈夫だわ。そして「彼達には死にたくても死ねない辛さがある」

 理由は、彼女らの天界の契約書にはこう書いてある。

「交換された彼達は、女として生きる。しかし、どんなことをしても、不慮は起こらず、最後まで、生を全うする運命となった」と書いてある。

 私らができることは・・・「霊界通信」そのあと、「私ら」の人生記憶を彼らの脳に戻す。まず、この二つ、三つ目は、下界には時間があるから、それから考えましょう。と意見は一致した。

 二人共、天界でこの考えに一致した。神様達は一切の言葉もない、契約から見ても当然。よし、私らの時間の記憶が薄れるうちにこれを行えば、たとえ、自分の記憶が薄れてきても、下界の二人をみれば、私らのことがわかるわ、と、絶対的な二人の霊は親霊となり、合致した。

 早速、霊界通信だ。

 ここで、霊界通信なのだが、天界やあの世の霊には時間がないので、三次元でいうことの、つまり、順番には現れない、つまり分身の術と似ていることだと思ってほしい。

 順番に現れるのは、この世にいる霊のことで、四十九日前の方や、成仏しておらず。怨念や無念を持った不浄霊のことだ、かれらはあの世に行ってはいない。三次元をさまよい、煉獄にいたり、四次元の世界にいないからだ。ただ、体がないので年を取らず、時間も、三次元空間で死んだ時に止まっている。なかなか御国には行けなかったり、成仏できない原因はそこにある。

 しかし、彼女らは違う。天界人だ。天使や、天界人が滅多に見れないのは、この世に未練もなく、よほどのことがないと現れない摂理になっている。当たり前と言えば当たり前だ。

 そして、人の記憶は、霊に記憶される。生きているうちは脳に記憶されるが、脳に障害を起こすと記憶障害となる。が、召されると元に戻る仕組みになっている。

 そして、魂は心に現れる。体では心臓とリンクする。ドキドキしたり、嘘がばれると、心臓の血圧がはね上がってしまう末端臓器だ。そして、それが止まると、死んでしまう。
 「血は、水よりもはるかに濃い」との古来からの箴言の理である。
 まず仙台の男に、夢と白昼夢で現れた。

 「私の隣の二人は、交換された二人か?私はどっちだったんだ?」

 天界から、霞がかかり、金色のカーテンの様な羽衣が右のP研女の首にまかれた。

 貴女ですか、わかりました、私は心静かにしますから、よくわかりませんが、天界のご計画を教えてください。従います。

 そして、彼女らは、消えた。

 一方で、「旦那、昨日、夢で天女様だと思うんですが、現れたんです。吉夢ですね、そして、金色の手ぬぐいが左の天女様へまかれて消えたんです」不思議な夢ですねぇ、初めてです。

 ※ここで男達は、女言葉を外して、私は言った。

「あれは、神様が世直しのため、私たちと霊を交換し、憑依した女性の天上界の方々だ。それが、彼女達だ、私は右側の彼女、おまえは左側だ、羽衣のとおりだ。
 あれを霊界通信というんだ、俺は霊感があるからわかったけど、おまえは、生まれ変わって、この短時間で「天に得を積んだから」その彼女ら天界人が見えるレベルまで霊性が上がったんだ。
 よく頑張ったなぁ、おまえ、偉いよ、と私は何度も行ったけど、実はこれも含まれていたのか、知らなかったよ。きっと、なんかのご計画があるはずだ、私はあと二度現れると思う、
 次の夢では、私を思い出せ、夢の中で、最初はおぼろげに見えるが、私が現れるはずだ、そして、なにかの計画を仰るから、それは、心を静かにして、霊で聞くんだ、耳をふさいでも、波長があれば、感覚で聞こえてくるからそうしろよ、ただ、それがいつかはわかならい、天界からは、地上見えるからね、我々が、雲の上が見えないのと同じ原理だよ、神に憑依されジャンヌダルクの様に世直しをした彼女らは、我々のことがわかるんだよ」

「旦那、全然嘘偽りを、旦那が言っているとは思えません。不思議です。あれがそうですか。わかりました。次はそうします。だから「今」なのかもしれませんね」

 正直者は平気で鋭い事を平然と言う。

 ある日、眠剤でぐっすりと寝ていると、ついに二回目、彼女らが現れた。

 彼女らは、美しい姿を一つ身にして言った。「さすがね、ありがとう、彼を待ちましょう」

 私は、天界人の二人が一つ身になる瞬間を、確かにみた。これぞ、「宇宙一美しい女」と思い、二人でもなく、一人でもなかったこの霊は、髪は金色に輝き、身は私の守護神の如く、聡明に輝き、体は、女の天界人の線を描いた。

 大阪の彼が来た。驚いたなんてものじゃあ、ありません。

 「これはこれはありがとうございます」「これは、夢ですか、違いますよね、しかし美しい、はぁ、旦那もいる、夢じゃない。これが霊界通信ですか」彼は心静かに、声を感じることに集中した。

 二身一体と化したP研女と農研女は言い出す。そして、即座に天使が周りを擁護した。私の守護神は、任せたといわんばかりに、超光速で消えた。

 「来てくれてありがとうございます。私ら、も勝負にでました。苦しんで、頑張って生きているあなたたちに、お手伝いをさせてください。   
 霊界通信は成功ね、そう、四人がこの場で意識を通信している。いくら転生の革命という例外でも、限界があるわ、上から見ている私らも、とても辛く、可哀想にと見ていたわ、でもね、お手伝いは少しはできるの。

 あのね、次に同じように四人が出会ったら、今度は、二身一体の三人にはならないわ、これはこれから私ら、として生きるために必要なことを、あなた達に入れるわ、それは、仙台のあなたは、私が神に憑依され、交換、転生されるまでの、私そのもの、そして知識、行い、友達、私のすべての記憶を入れるわ、それを知った時、目覚めたら、机の上の本や、写真、出来事全てがわかります。つまり、私ら、のわからなかった本当の事実全てがわかります。

 たとえれば、今、私らが一人に見えるように、その霊を交換し、転生の交換の時までの記憶は、私らみたいな、これとは逆に、その転生まで二人分持つことになり、一人でも生きやすくなるわ、

 大阪のあなたも同じことよ、わかるわよね。手伝ってちょうだいね、人が考えてもできないことよ。これは、例外的に、天界人の不浄霊ともちがうけど、お互いに、そして、周りの人にもうひとつ、恩返しすることなの、だからおねがいね。

 ちなみにね、私らが二身一体になっているのは、お互いが一致し、この天界人の業を共にする証なのよ、波長や波動、霊が一致するとこうなることができるの。だから、中国では、昔、天国で結婚すると、男と女が合わさった、「罷鳥」(ヒチョウ)が天を飛んでいるといった話があるわ。あれと似ている現象よ」

 大阪の男は言った。

「天女様、ありがとうございます。たすかります。わかりました」

仙台の男も言った。

「御意にございます。涙がでるほど嬉しいことです」

 宇宙一美しいと見える二身一体は言った。

「急に記憶全てが霊に入ると、びっくりして、私らの体の脳と心臓にアレルギーや混乱を起こすとこまるから、心をもう一度静かにして頂戴、今、簡潔に教えるわ」

 男二人とも「御意に候」

一人に見える彼女らは、目を閉ざし、輝き始めた。

「右の私はPCエンジニア、その研究は無線による世界システム。神様の世直しは、PC技術や政治をも使い、戦争を回避したことよ」

「左の私は某大学の農業の研究員、その研究は季語として認めている「梅雨」を季節として、世界的規模での研究。神様の世直しは、農業で自然をもとの地球に近い環境へ戻したことよ」

 そして彼女らは目を開けた。正直男たちは、これだけでも仰天した。簡潔に言ったのは、彼達が、この女のスーパーエリートと、神業になるべく仰天しないように免疫をつけるため行ったのです。

 私らはね、右をP研女といって、左を農研女とか言ってたのよ、笑うでしょ。そう、笑顔、笑顔よ。
そう言って、霊界通信は終わった。

 そして三回目の霊界通信は現れた。

 大阪の男から連絡が来た、「旦那、覚悟を決めました」「私もだ」二人は笑った。

 仙台の男は相回らず眠剤でぐっすりと寝て、バキュームカーで便を運ぶ夢の世界にいた。大阪の男は、経理の仕事とクレームでクタクタになり、すぐに寝てしまっている状況だった。

 いかにも人間くさい夢の内容や、現実の時に、精霊が降臨した。部屋が金と、紫と紅に光った。そして雷鳴が輝き二人は寝ているところを起こされて飛び起きた。

 彼女らが、二人でいつものように美しく立っていた、髪は金色、体は紫と赤(紅)に光っている。男達もなれてきたのか、びっくりしたのか、自然と声を感じた。

「これが本当の霊界通信よ、この霊界通信は夢じゃないわよ、周りをさわってごらんなさい、そして、私ら、をふれてごらんなさい。これからが本番よ」

 確かに、トイレにいくドアが開く、ガラスのドアもある。時計も二つ一が致し実態がある。右と左の女の天界人に二人はふれた、意識をすると、実態があり、髪がなびいた、また、意識しだいでは、男の手をすり抜ける不可思議な物体でもあった。

この現象は、仙台と大阪の二つの部屋で同時に起きている。つまり、「一身二ヶ所存在」と表現されることもある「バイロケーション」で行われているが、遠く離れていても、男通しが体を持ちながら、お互いに顔が見え、握手もできることだ。これが本当の霊界通信です。

これは、人にはできず、人は神業というが、次元を超えながら、三次元にもいるということです。男もバイロケーションの次元に入ったのです。それも、あの人間くさい状態からです。

これは、雑念をために実に必要であり、これが、あまり男達には綺麗とは感じませんが、その瞬間が一致したから起きたのです。本番は、人の儀式のレベルを超えています。

「金色の髪は私らの全て、そして、紫と紅(赤)に輝くのは、私らの「血」そして、血は水よりはるかに濃いのよ、そして、私らは今、別の次元にいる。ある行為をするから、波長と波動が一致すれば、一気に、先日のことが起こるわよ、いいかしら?」

 男達「わかりました」男達はひざまずき、祈るような体制を命ぜられた。

 右の天界女は右手を仙台の男の頭の上に置き、左手を心臓にかざした。
 左の天界女は左手を大阪の男の頭の上に置き、右手を心臓にかざした。

三次元にして十分位が経過し、女らと男達はそれぞれかさなり、お互い男女一体が、二つできた、一緒になった二つの霊は、一気にもっと同化し、屋根を突き抜け、天上界に到着した。

彼女らの記憶全てを男たちはそれぞれ、一体化した彼女らと教授し、記憶の伝授は、天上界で完成された、「ふたなり」に近い四人の二人は、満面の笑み。

 P研女、「だから言ったでしょう、笑顔、笑顔!農研女「ここが天上界、成功、成功!」

 男達「そういうことですか、想像をはるかに超えています。天上界での結合ですか、絶句ですよ」

 天上界に男たちは少ししかいられない。一気に下界に落ちた。そして眠りについて、目を覚ます。

 仙台の男が言う。「夢?違うよな、一度さめたよな、鮮明に、記憶伝授の記憶がある、そうか、終わってまた寝てしまったのか?なんか言葉にできないけど、嬉しい、なに?これが私の彼女か、すごい、全てわかる。あとは私次第だ、本当にありがとうございます」

 大阪の男が言う。「夢?違う、天にいってきたよな、なんか、狐にだまされた気分といったら失礼だ。なに、これがわし?なんじゃこりゃ、天才だ、これがわしの彼女なのか、ありがとうございます」

 ここで、二人は、各々の名前の由来や、両親、友達のありとあらゆる、良いところから、悲しいことなどの全てを譲り受けた。

しかし、彼女らは、三つのことをすると前に言っています。二人の経過は上から見ていても、時間のない天上界です。

さて、これから彼女らに生まれ変わった男たちは、どう生きるのでしょうか、
さてさて、時間説でしょうか、予定説でしょうか、それとも彼女らの描く、まだ未完成の最終兵器でしょうか、それはまだわからない。

しかし、男たちも、彼女らも、お互い夢が、ある程度かなったのはたしかだ。

この物語は、精神と心と時空間を描いた物語だ。

体に記憶も馴染み、うまがうまくあって、またいかないときも、顔が元の彼女らの顔に近づく。

そう、ここは、時も、空間も、精神も、あってないような不思議な世界。
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第五章

私達は、黄泉帰った。私の前職業は、隣接法律職、今はPCエンジニアのスーパーリート、片方の枯れば、元・古物商、今は大学の研究質の農学研究員のスーパーエリートだ。

 全く違う職業に見えるが、実は歴史をたどれば、共通点が有る事に気が付いた。隣接法律職は、その勉強量から、なにがそれにふさわしいのかを、実践で学ぶ。古物商は一歩間違えれば、警察に捕まるから、そのような事はしない。農作物の研究は、世界規模で行われてれる。

「所謂、グレーソーンに足を入れても、私達は大丈夫。この二人の過去の実践が今後役に立つ事は確かだ。しかし、その重さに負けてはならない」

なにもかも知ってしまったこの私達は勉強した。私は、たとえその研究が、軍事産業に使われていてもかまわなかった。ともかく、脳波通信可能な「世界システム」をこの世に生きている時間で完成させる事がこの世の務めと感じていた。

これに対し、両親は、また何かやらかすと、とても協力的になり、まして私の母は「アスペルガー症候群」の気質なので、本気で味方してくれた。父も、穏やかな気質だが、私の研究と自分の家庭菜園の趣味を入り混ぜる事は無くなった。

私を轢いた彼は、某経理会社の経理も務めていた。そして会社を辞めて、経営学に没頭した。そして、古物商の資格を再度取得し、警察を味方にすることに成功した。もちろん、危ない商売は行っていないが、その狡猾な頭脳は、農業の研究という中で、特に人間関係に役にたった。彼は、持ち前の商売気質で、彼を敵視する者はなかった。

ここで、マスコミが現れる。二人はこれを適当にかわして、その運命の重圧から逃れた。一歩でも変な事を言えば、マスコミのトップ記事になることがわかっていたからである。天界人の二人の女の研究を成就させるためである。
 世界システムには、半永久機関の「エマ・モーター原理」が必要だった。通信に関しては、地球がそもそも電磁波を帯びているので、これが必要だった。約三年かかり、エマモーターは完成し、通信の穴である周波数を特定し、エマ。モーター原理の送信機で通信が可能をなった。
 
ここまで来るのに約五年以上はかかったが、私はこれを公表しなかった。時代の先を行きすぎたためである。せっかく右の神が戦争と政治の世直しをして、地球は落ち着いている。それを軍事で採用されるのは、神の意思に反するし、相方の研究の結果を待つべきである。

 一方で、轢いた彼の方の研究は生き物の研究も含まれ、難しかった。梅雨を化学的に証明する土台は、地球環境改善という事を、左の神が行ってきた。この平安を崩してはならない。この研究を進めるには、かつての地球の結果が求められる。しかし、もうそれは過去は無用のデータだ。そこで彼は考えた。そう、梅雨を通して、かつての地球に戻らない事を考えた。難問だ。
 
大阪のこの彼は、仙台の彼に相談した。私は行った。「脳波世界システムは完成した、それを組み合わせれば、きっとなにかできる」確かにそうだ。

 大阪の彼は思案にあけくれた。そしてもう一度相談した。「昆虫(インセクト)にそれは使えないのか?」

 私は仰天した、このシステムは、「人用」だ、インセクトの利用は考えてもみなかった。「研究をやり直す」それが彼への答えだった」蜜蜂そして蝶と、ケサラン・パサランに注目した。

「ケサラン・パサラン」「モルフォ蝶」「蜜蜂」
 
インセクトの世界システム。ある電磁波を、地球全体に帯電させるしかない。これはもう軍事技術を超えている。確かに、蜜蜂はいなくなると、地球の生命は絶滅する。これは理論上確定されていることだ。蝶もそうだ、ましてモルフォ蝶は天界でも生きている。ケサランパサランは。唯一見える、あの世の物体に近い。

 なるほど、これに梅雨を証明巣するための「世界システム」か。戦争よりもその価値は大きい。問題は、エマ・モーター原理システムをどこに設置するかだ。「南極中心」しかない。しかしそれは可能だろうか、

 「マスコミに知られなければ無理だ」スポンサーがいない。否、今は平和な世界だ。しかし設置する時は「今」しかない。

 私は約一年間研究し、このシステムを作りあげた。人用は設計図のみがあるが、これを理解する人は、まだこの世にはいない。

 大阪の彼に「システム完成」を通知した。地球がもっと平和になるようにと連絡した。早速連絡が入った。

 この半永久機関のシステムにより、梅雨が証明される。梅雨とは、地球で生きる為の存在だ。左の神が行った偉業はこれで永遠に、否、しばらくは続く。早速マスコミにこの事を教えた。

 取材の嵐、精神病棟を出所して、通院するこの二人には、それも聞かれ、かなり「しんどい」状況であった。
 
世界システムの制作は「三菱重工業」設置は「大林組」梅雨の理論の提供は「東大大学農学部研究室」「東北大学農学部研究室」の各教授に電子データと紙ベースで贈られた。

 その中身は、世界システムが必要不可欠であるという事に関しては変わりはなかった。

 教授らや、施工業者等は驚いた。これは国連の是非が必要だからだ。
 
 国連とユニセフはこれを良しとして認めた。カザフスタン・エチオピア等の内戦の絶えない国もこれを承諾した。NASAも承認。唯一反対したのが北朝鮮と中国。しかし、国際的圧力により、これは制圧され、承認となった。

 インセクト用世界システムの設置は南極点で行われた。それから数年後、砂漠は砂漠、カスピ海はカスピ海。そしてなによりも、地球の四季や天候が元に戻ったままで、農作物は成熟を極めた。マスコミはこう言った。

 「日本のジャンヌ・ダルク、再び偉業を成す」と、しかし、それによって、敵を作り、各業者、マフィア等から追われる身となり、心が落ち着く事はなくなってしまった。批判も多くなってきた。

 以前、神は、偉業の後、彼女らの体から抜けてしまったが、今回はそうは行かない。私達は、死ぬまで生きる契約の元に生きている。しかも不慮の事故は起こらない契約でここにまた黄泉帰って着ている。

逃げられない。そして、もう、たとえ精神科に入院しても、退院後はマスコミに追いかけられ、平安は無い。それも世界規模で追いかけられる。

 私達は、もう五十歳過ぎになってしまっている。世界の平和を守るため、再君臨した私達には、もう平和が無いのはわかっていた。しかし、
この役目は、天界人のおかげだ、私達が精神的に不幸になっても、この知識を霊界通信で与えてくれた彼女らには感謝している。

 事実、研究している時は、この上なく楽しく研究した。これを感謝という言葉以外に、なんと表せれば良いのだろう。

 私達は死後の世界を知っている。だがら、マスコミの批判もあまり苦にならない。

時という中で生きているその一瞬の煌きを知っているからだ。前世?の隣接法律職と古物商の知識は、私達の心の平安を保つ為に予定説として仕組まれていたのでしょうか。とても役に立ちました。
 
 天上界からこれを見ていた彼女らは「時がきた」あと一つ、彼らのために役に立つことが出来るわ。もうすこし様子を見ましょう。そして、彼女らは、久しぶりに、霊界通信で、私達と出逢った。

 その美しい姿。一つも変わらず、今度はなんと、昼間に現れた。私達の仕事の休日が一致していたからです。

 「神様が、私達に憑依する前の目標を達成してくれてありがとう」と、左に青い彼女と、右の紫の彼女が同時に言った。
 
 「しかし、7年以上もかかったけど、関心したわ、すばらしい。軍事技術を、平和技術に変換させたのですもの。そして、よく、「ケサラン・パサラン」「モルフォ蝶」「蜜蜂」に気付いたわね。それは、私らでも気が付かなかったことよ。あなた達の霊的レベルは、もう、天界と同じになっている証拠よ。しかし、お辛いでしょう。天上界では時が無いからそれも一瞬だけど、こうして、かつての私らの体を見ていると、辛いわ。あなた達、大丈夫?」

 仙台の男は言った。

 「確かにあの契約書の通りに生きるのは辛いです。しかし、黄泉帰る前の経験が、なんとか抑えてくれています。しかし、ものには限度がありますから、どこまで期待にそえるかどうかは、正直微妙です」

 大阪の男は言った。

 「相変わらずお美しいですね。私は今まで勉強は苦手でした。急にアメリカンスクールに転校した感じでしたよ。最高の勉強量でした。しかし、大切なのは、その用途の使い方ですね、これは一人では出来ません。インスピレーションと、旦那と一緒に行った事により成功しました。今は、旦那と同じ辛さです。時が解決してくれるとよく言いますが、二人の研究は、死ぬまで平安が続くと思います。それくらいの偉業を、神を通してではなく、人が開発したのですから。もっともを言えば、神の偉業のしんがりですよ。これもきっと神は御見通しなのでしょう」

 男二人は言った。あの霊界通信があったから出来たのです。あれがなかったら、私達はもっと、もっと、苦しむでしょう。感謝しております。今の私達は「許し」「優しさ」「甲斐性」で生きています。

 天界人の女2人は口をそろえて言った。「わかった。ありがとう。ご苦労であった」と言った。
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第六章

 世界システムを二人は開発した。特許権もとった。それもインセクト系世界システムだ。これでもう、右の神、左の神がなされた業が消え、そのなされた業がこの世から消えることはなくなった。

 ここで、過去に交通事故で無くなった二人の家系図を書こう。P研女になった仙台の男には家庭があり、一姫二太郎の優秀な子があったが、離婚し、法の穴を利用してから轢かれた。故に、あとくされはない。しかし、その両親はまだ生きてはいるが、この男はキリスト教なのが幸いし、法要などはない。一方、轢いた大阪の男は、両親はこのように亡くなっており、独身者であり、葬儀にかかる迷惑もなかった。

 問題は、「世界システム論」だった。地球という天体が、神業により回復したが、人々は生きている。時間がある。美しくも、たくましくも、これを解決したのは、白と赤の薔薇色の女だ。神はそれに憑依し、世界を修復した。

 その後の展開で、神仕組みにより、この二人の女に男の霊が宿り、天界で、過去の二人の女の記憶と知識がなくならないうちに、この男の霊に伝授し、「インセクト系世界システム」は完成した。

 もちろん、これを作動させるには、「エマ・モーター」が必要不可欠で、それは南極点で作動している。つまり、神業を、人の知恵で作動させ、維持していることを忘れてはならない。エマ・モーターは高度の物理的知識を要し、それを管理する人にも、高度の農業知識がいる。それらを作動させ、管理維持させるのは、ほとんどが教授だ。教授等には、道徳的心得が少ない。

 そこで、この男たちの前職である隣接法律職と古物商が選ばれたのだ。

 「世界システム論」とは、簡単に言えば、この星の人々が、平和に暮らす理論の事だ。そして、それを実践することにある。当然、彼女達は、その二つの指揮官となる。それぞれの役目は言うまでもないだろう。私は「エマ・モーター」彼は「作物の管理と状況維持」だ。

 二人は、男として生まれ、そして死に、違う女として黄泉帰った。そう、男でも女でもない。

 それがどれくらい経っただろうか、二人とも、もう六十歳を超えていた。
 平和な地球。そして「世界システム論」を維持してきた。もちろん、阿吽の呼吸で動く機械も製造された。繰り返すが、これにも当然特許権を取ったが、これを履行する会社も。技術などもなかった。故に、この二人の彼女は、お金にはこの星では不自由はなかった。

 仙台の男(女)の両親も召された。当然の節理の中、二人は生きていた。

この二人が、天界人の二人の女から伝授された知識は、広義では世界システムを確立した。狭義でも確立したが、これの後継者が二人にはいなかった。

まず、大阪の女が、病気で死んだ。その数年後、仙台の女も死んだ。

「世界システム」(世界システム論を含む)は崩壊した。

戦争になった。しかし、そのどちらとも、理解できる教授も科学者も企業もなかったのは前に述べた。

南極点システムは崩壊し、瓦礫をさがす者が増えた。

「天界人の二人の女のことば」

「ひさしぶりだわ、記憶は忘れ今に至る。最後の約束の時だわ」

 これが地球なの? かなわないわ、運転席が、操縦室?嘘?本当ね?遅れてごめん、お召しあがったのね。
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 第七章

 これは小説である。実際にこのようなことが事起きているのは事実だが、だれもその本質をわからずに生きている。これに名前を付けよう。「未練」だ。そう、魂の鍛錬が未熟なゆえに、未練としよう。

 神仕組みには、人にはわからないことが沢山ある。次元が違うのだから当たり前だ。そして、霊能者と自称しても、その、日本で言う神式の神仕組み等にたけているものがいても、実際はとても勘違いしていて、天界人の霊能者は、日本のキリスト教徒が1%未満なのだけれども、それと同じほど、死んで黄泉に行っても天界の日にあたることのない人たちが沢山いる。私はそれを沢山見てきた。

 恋は、上がるものではなく、堕ちるもの。そう、沢山の数少ない霊能者が神の技を知っているように生きて思い上がって死んでいく。これを、別の言葉にするならば「堕楽園」がふさわしい。

 私の宇宙人の守護神(霊)はそう語っているし、私ももう飽きるほど見てきた。

 このような二度生まれ変わる出来事はこの物語だけではない。精神病棟に入院すれば、痛いほどそれを痛感する。

 さて、最後のP研女と農研女の、この彼女達との約束の日が訪れた。これも天界で行われた。

 その内容とはなにか?ヒントは、この天界の中央の神の摂理により左右の神に憑依され、天界人へと召された彼女たちは、とても優秀だったが、その人間的道徳性にも優れていたことにある。

 言っては申し訳ないが、学校の先生や、教授たちは、学習のみ優れ、心は幼稚園並みの方々が多い。実際、私の知っている方にもそのような先生や教授がいることは確かだ。そう、勝ち組は道徳をなかなか越えられない。そうじゃない方は少ない。

 地球の宗教のまともな教祖は、そのどちらもそなわっている。その数はとても少ない。ゆえに、世界統一がなされないのは、国民がそうであることも、一つの原因だと思わざるを得ないのは確かだ。

 さて、最後の神業の前に、もう、彼女達はとうに60歳を超えていて、自殺ができない仕組みになっている事は前に述べた。そして、天界人も、もう輪廻転生はないことも先に述べてある。これは事実であり、原理原則である。

 霊界通信等を行い、天界人の彼女らの世界システム等は完成し、彼ら(彼女達)がそれを引き継ぎ、完成しても天狗になることのない前世は、道徳的にも優れていた。ただ、霊界通信等を行い、天界人の彼女らの世界システム等は完成しても、もちろん彼ら(彼女達)の引き継ぎ、はいなかった。特許権を獲っても、彼女達以外は、それを完成する理論と技術がなかった。

 すなわち、彼女達が生きている間だけが地球は平和を維持したのである。

 技術と道徳、この二つがあって、平和を維持してきたのである。しかし、彼女らに死が訪れるのは、当たり前。始まりがあり、終わりがあり、また歴史は終わりと同時に始まるものだ。だから、最後の神業は、彼女達が生きているうちに行わなければならない。時間は容赦しない。
 
死期は大体決まっていた。二人ともあと3年の命を本人が知っても。それを変えることはできない。天命なのだ。

 さて、読者は、この状態で、何を期待するだろう。何を思うだろう。この短編小説のタイトルは「転生の革命」です。何を思い描きますか?世界平和の維持ですか?否、何度も地球や月や火星や金星の文明は滅びていますよ。壮大なスケールで考えても、時空間がそれを消し去ります。

 輝かしい世界時ステム等の文明は、語り継がれる過去の物語になってしまいます。人の文明の儚さです。エジプト文明の真理さえも2000年代の人間はわかりません。

 天界人の(天女)は、まず、二人に最後の望みを聞いた。

 これを、精神分析では、自由連想法と言い、思いもよらぬ言葉や事情に何を思うか(深層意識)を言葉に出して、顕著意識に持っていく方法と似ています。

 二人は仰天した。もう年で年金暮らしだったので、意表を突かれた。

 仙台の男は言った「わからない」
 大阪の男は言った「ピアノ弾きになりたい」
 仙台の男は言った「私が生きる意味合いが、わからない」

 まず、大阪の男は、霊界通信で、願いどおりのピアノ弾きになった。思えば二人とも、黄泉帰りから、自分の事をしたことはなかった。ただ、前職の造形と霊界通信で、世界システム等を二人で作りあげた。

 仙台の男は言った「青い海の見える所で、平和に暮らしたい、けれど、私を必要とするなら、私はそこに行き、またここに戻ってきて、青い海と、そよ風と、きれいなお花畑と蝶々の見えるところで自然に死にたい。そして、欲を言えば、大阪の、私を轢いた男とあの世で会いたい。そして、大阪の男の奏で描くピアノを天界で聴きたい。さらに、もう、三度目の生まれ変わりはごめんです」

 大阪の男が言った「その通りです」天界人は言った「わかりました、それをかなえます」その通りになった。

 死後の確約が、キリストの遺言と相続の通りに一般人に行われるのは、実は「転生の革命」です。普通、死後の確約はできません。それがなぜできたのかと言えば、中央の神の指令によるものです。転生の革命とは、「死後の確約」に近い存在です。

 その後、私は、軽い交通事故にあったり、ファミレスで出てきた料理の皿が真っ二つに割れたり、ラーメン屋で割り箸をとると、一本しか入ってなかったりと、宝くじ以上の確率の事象が起こりました。これは本当の出来事でした。
 
もし宝くじを買って高額当選して、もしいらなかったら、日本赤十字に寄付して下さい。相続実務上の本当の話です。他は私的にあまり薦めません。困っている人を助けるのは、人として当たり前の事です。あの世にお金は必要ありませんから。
 さて、前回のように天界で、天女が二つに分かれた。そして以前のように儀式は行われた。そして天界天女は結合し、時を経て、その二人の願いはかなった。二人はそのように生きた。

 二人は死んだ。そして、あの世でそのように暮らしている。これでいいのだ。願いは完結した。
 遠い昔、ある漫画家が、風呂桶に、すべて日本酒を入れて沸かして、前代未聞の日本酒風呂に入り、救急車で運ばれていった。そしてこう言った。「これで、いいのだ」だれだかわかりますよね。

 転生の革命は、死後も受け継がれるのです。魂という受信機が壊れていなければ誰でもわかりますよ。

 我が地球は、世界システム等の原理等をわからずに、相変わらず戦争をし始めていた。

 この物語は、「勝ち負けが勝負ではなく、人知を超えたところを受け入れる」事が大切です。

 私は思った、まだ、生きているから、「助けて!」と言われたら、命を差し出しても助けに行く。

 でも、それはもうできない。それが「未練」だ。嘘つきの天才は、正直に自分に嘘をついて他人を本気で助けるのだ。違う意味での嘘つきだ、それを理解できる人も少なくなった。「武士は食わねど高楊枝」という事だ。それさえ麻痺しているのが世の中だ。お金、保険、法規等。

 どう思われようとも私はそれを持って死んだ。しかし哀しいとは思わない。私は右記の如く、「正直に自分に嘘をついて本気で生きてきた」

 それは罪であり罰でもある。低学歴で私は苦労してそうなった。大阪の男とて同じ境遇であった。未練よ、自分を戒めよ。帰りみるな。
 この神技が、まさか、自分の身に起こるとは思わなかった。みなさま、これは他人事ではありませんよ。誰にでも起こることが、「転生の革命」なのです。それをわすれなく、これからの日々をお暮し下さいませ。
---------------------------------------------------
 あとがき

 この現実を見てこれを執筆したものがいる。まだその彼は死んではしない。この超越的現実は、実際に起こった事象であるから、彼はこれを文章にまとめだのだ。その彼はだれでしょうか。P研究女でもないし、農研究女でもない。まして神の化身でもない、日常にありふれた人・・・。

 この物語は現実に起きた事象であり、今より少し未来に起こる現象である。
 作者はこれを幻視し、自動書記にてこれを短編小説とした。現実は小説よりも奇なりの代表作のようなものだ。

 いつか必ずこの短編小説の時代が来る。それを変える事はできない。なぜなら、聖書の創世記にあるとおり、アダムとイブが、神様から「中央の実だけは食べてはならない」とお言われても、蛇に唆されれば、人は、その知恵の実を食べてしまうからだ。人のこの好奇心は、何年たっても変わらないのが事実だ。ゆえに、このような未来が起こるのだ。

 一時の平和を彼は見た、そして後世のために記した。当たり前と言えば当たり前の行為である。

 しかし、作者たる私自身も、これを記していて切なくなる。明るい未来がなかなかみつからない、今も昔もそうだった。文明は消滅し、また違う文明の繰り返しだ。月の文明も、金星、火星の文明も同じ事だ。彼女たち二人が天命を全うし、召されてから、私は消えた。もう、この世に生きる事象が終了したからだ。これも未来の話。文章には時間がない。トリックアートと似ている。

 さあ、これから、この現象が起き、幸せな世界が、彼女達の生きている時間に平和が訪れます。期待していいですよ。事実ですから。ただ、空間を曲げてはいけません、逆説的ですが、元来、写真とは実は動いて見えるものだからです。転生の革命は、これにて終了します。

 精神と心と時空間を研ぎ澄まし、未来を見れば、だれにでもわかる事です。それではみなさん、ごきげんよう。
-------------------------------------------------
わけわかんなくてすみませんでした。

今回の動画は、2016春アニメの歌2曲を紹介します。

1:「美少女戦士セーラームーンCrystal」エンディング曲
「eternal eternity」セーラーウラヌス×セーラーネプチューン」
動画→eternal eternity
セーラーウラヌス×セーラーネプチューン
2:あんハピ♪ OP
「PUNCH☆MIND☆HAPPINESS」/Happy Clover
動画→PUNCH☆MIND☆HAPPINESS
※久米川牡丹がごろごろ転がります。
あんハピ♪OP2
あんハピ♪OP3

それでは皆さまごきげんよう (っ^ω^)っ


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