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題:趣味の音楽集

  • 2016/03/15(火) 19:28

みなさま、お世話さまです。

前回の記事、マリリン・モンロー2編はいかがでしでしょうか?
各自、各々の意見があることでしょう。

今回は、前回の記事「おすすめの息抜き:日記ひとりごと」の
続きですが、カテゴリは「音楽:趣味」にあえて変えました。

ここで私の音楽に関する自己紹介をしますね。
たいしたことないのですが、私は時々ピアノを弾きます。
(私のプロフィールの写真は、坂本隆一の奏でる
YAMAHAのコンサートグランド:CF-ⅡSです)
CF-ⅡS
小学1年~高校2年まではクラシックピアノで、その後は先生が
アーティストだったこともあり、ジャズも追加となりました。

ピアノは18歳で就職のため先生から離れましたが、
その後、友達の結婚式でグランドをかりて弾いたり、
楽譜を編曲して自分でアレンジしたものを、
個人的に趣味として弾きました。
また14歳からギターを自己流ですがおぼえました。

たいしたことのない履歴ですが、
ピアノは、その歴史や各メーカーの事を調べたり、
弾き比べが好きで、いろんなところにいきました。

そして、私の趣味はけっこう多数にわたります。
これを全てばらせば、引いてしまう趣味もありますが、
それは後日の記事で述べたいと思います。

つまりは、はまるタイプなのです。
しかもどれもやめられないので困っています。
--------------------------------------------------
まずは、ピアノの曲等を紹介します。

紹介の中には、けっこうレアな曲も多く、
知っている人がいればお友達です(笑)

ピアノには世界の三大ピアノがあります。

※ベーゼンドルファー
※スタインウェイ
※ベヒシュタイン です。知っている方も多いでしょう。

私は東北に住んでいますが、
この3つを試し弾きできる場所はとても少ないのです。
しかし、岩手のピアノ参番館というお店に
世界のピアノが無料で試弾できます。
私の住む場所からは遠いのですが、忘れたころに伺います。

試弾した時の各機種の特徴。

※ベーゼンドルファー(↓D-290Imperialコンサートグランド)
D-290.jpg
このピアノ(オーストリア)はフレームが本体となっている
ピアノで、通称ブラックキーと呼ばれる88鍵盤よりも多い鍵盤が
あるモデルがあります(92鍵盤と97鍵盤)
フラッグシップの290では奥行き:290cmもあり、世界で一番
大きいピアノです。(290は弾いたことがありません)

感想
とても深みのある音で、鍵盤と鍵盤の隙間が他のピアノよりも
開いていて弾きやすく、高音は夜の星空のように輝き、低音は
深みがあり素敵です。


※スタインウェイ(↓D-274コンサートグランド)
D-274.jpg
きいたこともある有名な名前ですね。アメリカのピアノです。
沢山のアーティストから愛され、所有されているピアノです。
バルセロナオリンピックでは、このフラッグシップモデルが、
スタジアムに沢山(200台かどうか数はわすれました)あって、
一斉に、生ピアノでオリンピックテーマを弾いた時は驚きました。

感想
全体的にバランスがとてもよく、下手な人が弾いても上手に
きこえるという、いわゆる名器として有名なこともあり、
高音はキラキラと、低音は残響がとても優れていました。
店員さんは、ベーゼンかスタインウェイか、好みがわかれます。
と言っていましたね。


※ベヒシュタイン(↓D-280コンサートグランド)
D-290.jpg
この名前は、聞いたことがない方もいるとおもいます。
ドイツのピアノで、リストが愛したことで有名です。
戦場のピアニストにも出てきています。
芸術品と名高いピアノです。

感想
あまり試弾したことがないのですが(あまり置いてない)
金属的というか、ドイツっという感じがします。
一音一音の完成度が高く、その一音に個性があります。
上記2台とは少し次元の違う音がしますね。
これでリストの魔王とかを弾くとその雰囲気がでます。

♪(/・ω・)/ ♪♪( ̄^ ̄)ゞ♪♪♪(。-_-。)/♪(o・ω・)ノ))

私に相性があったピアノは・・・どれも甲乙つけがたいです。
さしあたりベーゼンの隙間のある鍵盤とその真冬の夜空
に輝くような音色が気に入りました。
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今回は、ベーゼンの290インペリアルで奏でるジャズピアノ
を紹介しますね。
290model.jpg

アーティスは、これもまたレアなのですが、
アジザ・ムスタファ・ザデという女性の方です。
(アゼルバイジャン出身)

前回の記事「マリリン・モンローNo2」の鎮魂として紹介した歌手、
ミレーヌ・ファルメールもそうですが、
彼女も前は日本でもCDを出していました。
(今では外国語ですがオフィシャルHPで購入:視聴可能)

世界的には、ピアニストの怪物といわれている
ニコライ・カプースチン(ロシア)と同様に有名です。
kapustin.jpg
参考動画→performing Impromptu, op. 66, no. 2

少し話はより道してしまいますが、
彼の音楽は革命的です。クラシックが変化してジャズに限りなく
近くなっています。凄いのは、ジャズに普通は楽譜がありません。
あったとしても、コードくらいで即興です。
しかしカプースチンの場合は、なんと全音のピアノ譜があります。
ジャズに正規の楽譜があるのです。

ちなみにこの動画を聴くと、あまり感じないかもしれませんが、
とても難しいです(ほかの曲を聴くとわかります)。
私はショパンの超絶技巧の
マゼッパより難しいのではないかと思いました。
興味のあるかたは下の動画をご覧ください。これが超絶技巧です。

楽譜の最初の方なのですが、通常のピアノ譜は
上段にト音記号、下段にヘ音記号の2段楽譜ですが、
マゼッパは3段楽譜になっています。
つまり、3本の手で弾くものを2本の手で弾きます
(右1本分:左2本分)。
※動画(マゼッパ)→超絶技巧練習曲集より 第4曲 マゼッパ
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さて、本題に入りたいと思います。

ここでは、彼女の「オールウェイズ」という曲を紹介します。
その容姿は妖艶で、その技は一級品です。
素晴らしいリズム感とそのセンスに私は脱帽しました。
オフィシャルHP→Aziza Mustafa Zadeh
aziza.jpg

動画→Aziza Mustafa Zadeh - Always (Munich, 1994)
(ベーゼンドルファーのフラッグシップモデル「290インペリアル」です)
aziza ベーゼン
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そして、次はギター曲の紹介です。

アーティスト:イングヴェイ・マルムスティーン

彼はギターの王者と呼ばれています。
ハードロックですが、バッハを敬愛し、ロックにクラシックを
取り入れていることで有名です。
速弾きの名手です。

ここでは彼がオーケストラとエレキで演奏している姿と、
珍しくガットギターでの演奏を紹介します。

動画→Yngwie Malmsteen - Far Beyond The Sun (Live)
イングヴェイ
動画→ガットギターを弾く イングヴェイ・マルムスティーン!!
イングヴェイ2
ガットギターのG戦上のアリアが素敵です。
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今回の締めはボーカロイドの紹介です。
この曲はとても有名で知っているかたも多いでしょう。
私はこの曲が好きです。

どこが好きかというと、
ボカロですが、全体的に「後打ち」の編曲です。
歌詞もとても切なくて泣けてきます。
この曲に私なりの写真と一緒に紹介します。

曲:からくりピエロ
歌:初音ミク
イメージ:DD宵闇ミク
動画→【初音ミク(40㍍)】 からくりピエロ Karakuri Pierrot【オリジナル】
ミク宵闇
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そして最後を飾るのは、このブログではおなじみの、
3分アニメ:「弱酸性ミリオンアーサー」♯17のウアサハです。

あいかわらず飛んでいますよ!
動画→弱酸性ミリオンアーサー #17
UASAHA.jpg

動画が見られない時はご容赦下さいね。
それでは皆さまごきげんよう (っ^ω^)っ

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