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題:Mist Fantasy~霧の幻想

  • 2016/03/30(水) 23:20

みなさま、お世話さまです。

今日は、小生のとても昔に書いた詩を紹介します。
この詩は、高校の頃に書かれたものです。

今読んでみると、同じ感性で書くことは無理ですね。
まるで別人のように感じてしまいます。

みなさんも、もし昔の自分の記事があれば、
私と似たような感じになるのかわかりませんが、
たまには昔を読んでみてはどうでしょうか?
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その前に、ここで動画を1つ。
とても有名な曲「Levan Polkka」
はちゅねミクです。
動画→ VOCALOID2 初音ミクに「Levan Polkka]を歌わせてみた
はちゅねミク
DSC01373.jpg
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さて、日本語の、昔の世界へ出発!

詩「Mist Fantasy~霧の幻想」

優しくはにかんで、風追い人
君だって、淋しいとき微笑するでしょう。

つぶやいて、石カラカラ蹴り上げて、

哀しい声、たてることさえ ゆるされず、
夜空に、追い打ち掛けて、風をおいかけ、

鷹になったならば、帰ってみるさ、見慣れた場所へ。

今は、すぐ、過去になる、
だから、1秒たりとも、大切に生きたい。 

前を見るのもいいけれど、たまには、後ろもみたい。
その時に、なつかしさの虹がある、過去でありたい。
苦しくても、悲しくても、笑っていられる今になりたい。

忘れてしまった・・・ 一緒に見たはずの青い空や雲。
味気無くそびえ立つ、ビルの谷間に浮かんだ虹。
つかの間の。優しい時間・・・ そばにいるだけで、
信じあえたおなじ風。 感じるだけで、わかりあえた。

だけれども、心の片隅にとどめておきたい。
あんなにも、透明な あなた。

この夜に、闇が来ても、私が奏でるこの音色で、
あなたが捨てた希望を、忘れかけていた夢を、
思い出してほしい。

だから、わたしの奏でる、この音色を、
あなたの心で、聴き取ってほしい。

そして、この音色が、後に残された
あなたへの道しるべになるように、
私は、この音色を、かなで続けよう。

あなたという名のレールから、もしはずれてしまっても、
終点の駅は・・・   あなたであってほしい。

真紅の桜の、舞い散る音が 二人の音色。
真紅の桜舞い散る中を、青と、紫の衣きかざりて、
桜のジュータンもできた頃、
Mist Fantasy に包まれて、たおれこんだ~恋歌~
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以上です。
今回はここまでです。

「蒼き鋼のアルペジオ」
テレビアニメの再編成版を前編、
完全新作を後編とする映画版が、2015年の春・秋に上映された。
ラストライブ「Thank you for your “Blue”@幕張メッセ」
日時:2016/4/3(日)Open 16:00 Start 17:00
アルペジオ・ハルナ1

前回で最終回をむかえた「無彩限のファントムワールド」
ルル
次回は新春の動画を紹介しますね。

それでは皆さまごきげんよう (っ^ω^)っ

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